丸山サンクチュアリ(注1)は 船橋市の丸山地区と法典地区を中心(注2)にした 「自然を愛する人々」の集まりです。 野鳥や植物を観察して会員相互で自然を学び楽しむと共に、ボランティアとして 近隣の森の手入れをして身近な自然を守る活動を行なっています。
また船橋市が、市民がみんな自然を愛し、水と緑の豊かな都市として発展するように、 私たちの活動を役立てたいと考えています。
会のおもな活動は次の通りです。
丸山サンクチュアリの源流は、当会の現会長三神鶴吉が、昭和59年(1984年) 春に一人で近所の森の手入れを始めたときに遡ります。自然に協力者がでてきました。 仲間が集まって探鳥会なども行なわれるようになりました。昭和60年(1985年)には、 丸山公民館の後押しもあって、正式に丸山サンクチュアリが結成され、 「丸山サンクチュアリだより4月号(通巻1号)」が発行されました。 (ちなみに「丸山サンクチュアリだより」は平成18年(2006年)7月時点で通巻256号 に達しています。)昭和61年には地主の高橋芳太郎氏が森を無償で貸すと申し出てくれました。
平成2年(1990年)には、この森(雑木林1ha)を船橋市が借り上げて 丸山市民の森として生まれ変わりました。丸山サンクチュアリは市から委託されてこの森の 手入れを行なうことになりました(丸山市民の森はその後「丸山の森緑地」に名称変更されました)。
平成4年(1992年)には、藤原市民の森(雑木林2ha)が誕生し、この森の手入れも 市から丸山サンクチュアリに委託されました。
それ以来ずっと、私たちはこの二つの森を守り続けてきました。バードウォッチングや野 の花を楽しむ自然観察会もずっと続いています。
(この項は、平成9年(1997年)6月、丸山サンクチュアリ発行の「自然への心」を参考にしました。)
入会案内のページをご覧ください。
会の取り決めの詳細は会則のページをご覧ください